平等
マイケル・ジャクソンを聴いて。
MROON5という俺の大好きなバンドを聴く。
MROON5の2作目のアルバムは、マイケル・ジャクソンにインスパイアされたってもんで。
風呂場で聞き比べ。
それにしても音楽って・・・。ふと思う。
アルバム一枚の値段って内容に関係なく大体同じですよね。
素晴らしい音楽は高いってわけじゃない。
作品に関してはだけど。
ライブってなると、値が変わってくるけど、CDってどんな有名なミュージシャンも同じくらいの値段じゃないですか?
人の感じ方によって素晴らしいの度合いが違うからでしょうか?
それは、多く売れたら全体として変わってくるからでしょうか?
芸術に金額をつけるのは難しいからか。
絵は、本物は一枚しかないからってことでしょうか。
「誰々にインスパイアされた作品です」とか言ってみたいな。
自分の中で色々聴いて消化して、他のメンバーはまたそれぞれ何かを聴いて消化して、次はバンドで出来上がったものを消化して。
俺達みたいなちっちゃな世界のバンドマンも、世界のスーパースターバンドも、マイケルジャクソン一つとっても、同じ音を聴いてるっていう、平等な世界にいるんですよね。
それが、どれだけ有難い世界か。
フェアな世界だ。
「あの曲は高いから、お金持ちしか聴けない」
そうじゃないもんね。
俺みたいなヤツにも、こんな素晴らしい音楽を好きなだけ聴いていいよっていう常識。
散らかった机で、PCガチャリながら、MJについて色々見ては、幸せを感じるのでした。
http://pastpresentandfuture.blog66.fc2.com/blog-entry-2.html
↑ここは良かった。
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