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2009年11月 1日 (日)

平等

マイケル・ジャクソンを聴いて。

MROON5という俺の大好きなバンドを聴く。

MROON5の2作目のアルバムは、マイケル・ジャクソンにインスパイアされたってもんで。

風呂場で聞き比べ。

それにしても音楽って・・・。ふと思う。

アルバム一枚の値段って内容に関係なく大体同じですよね。

素晴らしい音楽は高いってわけじゃない。

作品に関してはだけど。

ライブってなると、値が変わってくるけど、CDってどんな有名なミュージシャンも同じくらいの値段じゃないですか?

人の感じ方によって素晴らしいの度合いが違うからでしょうか?

それは、多く売れたら全体として変わってくるからでしょうか?

芸術に金額をつけるのは難しいからか。

絵は、本物は一枚しかないからってことでしょうか。

「誰々にインスパイアされた作品です」とか言ってみたいな。

自分の中で色々聴いて消化して、他のメンバーはまたそれぞれ何かを聴いて消化して、次はバンドで出来上がったものを消化して。

俺達みたいなちっちゃな世界のバンドマンも、世界のスーパースターバンドも、マイケルジャクソン一つとっても、同じ音を聴いてるっていう、平等な世界にいるんですよね。

それが、どれだけ有難い世界か。

フェアな世界だ。

「あの曲は高いから、お金持ちしか聴けない」

そうじゃないもんね。

俺みたいなヤツにも、こんな素晴らしい音楽を好きなだけ聴いていいよっていう常識。

散らかった机で、PCガチャリながら、MJについて色々見ては、幸せを感じるのでした。

http://pastpresentandfuture.blog66.fc2.com/blog-entry-2.html

↑ここは良かった。

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